【実は危険】アメリカで子供も自分も食べちゃいけない「健康食材」とされてる4つ!

アメリカに住んだら一番気をつけなきゃいけないのは食生活だと思うんですが、特に子供に食べさせるものって気を遣いますよね。

 

Miaがアメリカに来たのはまだ幼児の頃で味覚も発達途中だったのでできるだけ和食で、味付けも薄めに、、、使う油はこれとこれで、白砂糖は使わない…みたいにしてたんですけど、何と言ってもアメリカって不健康食があちこちにあって、人気のキッズメニューにも不健康なものがたくさん含まれてるから避けるのが不可能なんですよね。

 

いくら家庭で気を付けても、どこかに出かけたり、友達が食べてたり、で子供が好きなものって周りに影響されていっちゃいます。

 

アメリカに来たらよっぽど食材の知識がない限り食生活のハードルは相当上がると思います。

でもあれもダメ、これもダメ…ってなると子供たちが食べること自体を嫌がる可能性もあるので悩ましい…。

 

ということで、今回はたまたまコマーシャルで医師が「他の国では禁止されてる食べ物がアメリカではまだ禁止されてないの、これは絶対食べちゃダメよ」と言ってるのを見てナニナニ?それは絶対チェックしておかなきゃ…と思ったので、今回それをここで紹介したいと思います。

どれもこれもどこのスーパーにも必ずある食材です。何がダメなのか、という理由から同じような食材やブランドを避けられそうです。

 

 

食べちゃいけない食品

 

1 ヨーグルト

 

日本人にとっては、そもそも甘すぎて食べられない…っていうのがアメリカのヨーグルトだと思うんですが、これ結構危険なんですよね。

 

私たちは口にあわなくても子供の口には合うことがあるんですよね。しかもアメリカで育つとこの甘さになれてしまう可能性も…。ホームスクール時の学校給食ではヨーグルトが毎回のように入ってましたし。

スーパーだとヨーグルトは本当にいろんな種類があって、健康なものとそうでないものが同じ棚に配列してあります。

 

このヨーグルトがなぜ食べちゃいけないのか、はもちろん

 

砂糖が大量に入っているから

 

なんですが、それは明らかに誰でもわかりますよね。それよりヤバいのは、製造過程で肝心のプロバイオティクスが排除されてしまい、もはやヨーグルトじゃないものまであるから、なのだそうです。

ヨーグルトがなぜ体にいいのかといったら、このプロバイオティクスがおなかの健康を守ってくれるからなんですよね。

 

 

プロバイオティクスの効果

  • 下痢や便秘を抑える
  • 腸内の良い菌を増やし悪い菌を減らす
  • 腸内環境を改善する
  • 腸内の感染を予防する
  • 免疫力を回復させる

 

これがなくなってたら、確かにもはやヨーグルトじゃない…。

 

これが理由で訴訟になり、敗訴しているブランドもある、とのこと。

 

このブランドが何なのか、はこの女性医師は特定してなかったので、ググって調べてみました。

 

ヒットしたのが、「ダノンのプロバイオティクスヨーグルト」

 

これは2010年にActiviaおよびDanActiveヨーグルト製品を消化を調節し、免疫システムを高めることが「臨床的」および「科学的に」証明されていると宣伝してちょっと高めに販売してたのに、実はそれは誇大広告だったため、ダノンは敗訴を認めて4500万ドルの損害賠償を支払うことになったという商品です。

 

ってことはプロバイオティクスが入ってないわけじゃなくて別に特別なヨーグルトでもない普通のヨーグルトを大げさに宣伝して高めの価格で売った、ってことだからヨーグルトじゃない製品、、ではなさそうです。

 

 

ちなみにニューヨーク大学の医学助教授であるラジャパクサ博士によれば、

「プロバイオティクス細菌は、非常に特定の障害に役立つことが証明されているだけで消化器系を調節するなどは医学的に証明されてない」そうです。

 

ヨーグルトと呼ばれるためには、牛乳にラクトバチルス・ブルガリカス(ブルガリア菌)とストレプトコッカスサーモフィルス(サーモフィラス菌)で乳酸発酵していないといけないけれど、メーカーが消費期限を延ばすためにヨーグルトを熱処理することでこれらの菌が死んでしまうそうです。

 

※その後、あらゆる乳酸桿菌属と乳酸球菌のサーモフィラス菌によって発酵したものもヨーグルトの一種になったそうです。

 

 

他にもこのヨーグルトは、どんなものが追加されてるかによって機能が変わってくるからヨーグルトを買えば健康になる!なんて単純に考えずにちゃんとラベルを確認してから買うように、とのこと。

 

ちなみにMiaはヨーグルトが嫌いで滅多に食べませんが、たまーに食べるのはTrader Joe’s にあるブルーベリー&クリームヨーグルト。これは私がむかーし食べてた昭和のヨーグルト(笑)の味に似ててたまに買ってたんですが、砂糖の量を見たら、4oz(115g)中に16gも含まれてました!!

 

 

なんと!!完全にNGです!(>_<)

 

トレーダージョーズと思って油断しましたね。たまにしか買ってない&Miaが1個完食することはないので、ヨシとしますがこれからは買うのを控えようかな。

 

 

 

 

2 パン(ブラウンブレッドは健康と言われるが、そうでもない)

 

アメリカのパンってそもそも美味しくないものが多いんですけど(たぶん在米の日本人たちは日系かアジア系ベーカリーによく行くんじゃないかなぁ)、健康にもとってもリスキーなんだそうです。

 

グルテンフリーが何年も流行ってるし小麦粉製品自体食べないって人はあまり気にしなくて良いかもしれないですけど、アメリカのパンがヤバい理由は、ブラジルや中国、EU国などで禁止されている臭素酸カリウムが含まれてるからだそうです。

FDA(米食品医薬品局)で禁止されてなくて(750 ppmまでって上限はある)まだほとんどのパンやピザなど小麦粉製品に入ってます。一応FDAは許可はしてるものの、自主的に使わないようにしてねって言ってるらしいです。(だったら禁止すればいいのに…)

 

これは日本でも発がん性物質だから危険だよって言われてるやつですね。山崎製パンに入ってたって有名な。。

 

というか山崎製パンは臭素酸カリウムの高精度の分析法の研究でアメリカFDAと共同研究を重ねてきたらしいですよ。なんてこったい!

ってことはFDAは自分たちが関わってきたから禁止したくてもできない、その代わりリスクを感じるなら自主的にやめてね、ってしてるってこと??

 

おーい!

 

 

これは知らないと危険すぎますね。

 

 

そもそもなぜこれを入れるかというと、臭素酸カリウムを入れると

パンがふっくらして美味しくなる(品質向上)

白くなる

 

からだそうです。

 

山崎製パンはかびないからそれも臭素酸カリウムのせいって言われてたらしいんですけどそれは大手メーカーの工場では無菌でのパック詰めなどでカビが生えない環境で作ってるからとのこと。

 

これで思い出したんですけどこっちにある日本食スーパーにあったパン屋さんの食パンが美味しくてよく買ってたんですが、このパンがなかなかカビなかったんですよね。

 

さすがに私も「なんでこのパンかびないの?」って気持ち悪くなって買うのをやめちゃってて、そのパン屋さんはつぶれてしまってたんですけど、パン屋がつぶれたのはパンデミックのせいかなと思いますがこのパン屋さんは小さなパン屋さんで奥の方で焼いてる感じだったので謎のままです。。

 

ということで何で最近のパンはかびにくいのってのも気になって調べたらcultured wheat flourが含まれてるから、ってことらしいです。

 

 

この日本食スーパーのパン、パンが好きじゃないMiaが5枚一気に食べちゃうくらい好きだったんですよ。

今から思えばもしも臭素酸カリウム入ってたとしたらなんてことしてしまったんだ…って感じですね。早いうちにやめて良かったです。

 

 

 

3 シリアルバー

 

シリアルバーやグラノーラバーは健康食や健康なおやつとしてとても人気があるんですけどこれがヤバい理由はやっぱり砂糖がたくさん含まれてるからでした。

 

特にケロッグのシリアルバーは健康だとされてるけど一番に砂糖が入ってて、コーンシロップ(果糖ブドウ糖液糖)も含まれていて、これは糖尿病や心臓病のリスクをあげてしまうそうです。

 

これらのケロッグのシリアルバーは砂糖が16gも含まれてて、そうなるともはやheathyからunhealthyになってしまうんですね。砂糖がどのくらい入ってるか、は最低限確認したらある程度ふるいにかけられそうですね~。

 

  

 

 

4 olean (Olestra)製品

 

オレストラはグルテンなんかよりずっと危険な食品添加物。FDAによって食品添加物として1996年認可されLay’s WOW chipsに使われて何と4億ドルも売り上げたそうですけど、2年くらいで健康被害が多発して製造中止になりました。

 

 

このオレストラがどうして危険なのかっていうと、体が必要なビタミンA,D,E,Kの吸収を妨げてしまって、下痢や腹痛, 便失禁を引き起こすからなんだそうです。

このオレストラはカナダや中国、EU諸国で禁止されている危険な物質なのにアメリカでは禁止されていないってのが恐ろしいです。

 

 

しかもこのオレストラはアメリカのスーパーにずらりと並ぶプリングルスのファットフリー版にも含まれてたみたいで、この製品も製造中止になりました。

 

 

オレストラの役割はカロリーや脂肪をカットするってところで体内で消化吸収されないんだそうです。

 

 

 

何が怖いかって、Lay’sもプリングルスでも知らない人はあまりいないって有名なお菓子で、そんな有名どころが、こんなに体に有害な商品を堂々と販売するってことじゃないかな…。

 

 

レイズはペプシコーラと合併してペプシコ社になってるんですけど、ここがまた、超有名な「MOUNTAIN DEW」ってドリンクを製造していて、このドリンクの中にはBVO(臭素化植物油)っていうヤバい添加物が入ってて製造禁止になってるんですよね。

 

 

 

しかもゲータレードの中にもBVOが入ってたことがあって、これは15歳の女の子がきっかけで消費者たちが訴えて中身を変えたんだそうです。

 

 

そもそもペプシやマウンテンデューみたいな砂糖が大量に入ったソーダ系は全く飲まないですが、ゲータレードってMiaが病気になった時お医者さんからも勧められたドリンクですよー。

 

そんなゲータレードにBVOを平気で入れてしまっていた(イギリスのゲータレードは入れてなかったらしいし)っていう会社の考え方や健康への配慮が足りないところが怖いなーって思いました。

 

ってことは、その会社の商品自体をチェックした方が良さそうですよね。

 

 

このオレストラが含まれたレイズのWOWとかプリングルスのファットフリー版、Rufflesのファットフリー版(堂々とオレストラ使ってるって商品パッケージに書いてる)はもう製造禁止になったみたいなんですけど、オレストラ自体が禁止になってなくて、主にファットフリー商品に入ってるそうなので、これはホント自分でチェックした方が良さそうですね。

 

 

ダイエットとかで思うんですけど、アメリカ人はやたらとノンシュガーとかファットフリーを好んで選ぶんだけど、そもそも食べる量減らしてワークアウトしたらいいんじゃないかと思うんですよね。

ノンシュガー製品には甘くするヤバい添加物が入ってたり、ファットフリーにもオレストラとか使われてるなら、痩せるために不健康になるようなものですよね~。

 

 

アメリカの小学校は毎日おやつタイムがランチの前にあって、お菓子を持たせるんですけどそういう時にスーパーのお菓子って良く買うんですよねやっぱり。

でもアメリカのお菓子や食品って塩分高いものが多いので、改めて食生活を見直さなきゃなーって思いました。

ちなみに子供たちみんながよく食べるゴールドフィッシュも塩分高めでヤバそうです。。。

 

 

 

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